マッチングアプリで出会った年下彼が、付き合ってからもアプリを消さない。
この状況で一番危険なのは、理由が分からないまま「詰める・監視する・感情で結論を出す」ことです。
私はプロ占い師として、ここでは白黒を断定しません。
代わりに、彼の行動を“本音の型”に分けて読み解き、あなたが次に取る行動を整理します。
1)まず状況を事実で切り分ける(ここで迷いが増える)
同じ「アプリを辞めない」でも、状況が違うと意味が変わります。まずは事実だけ確認します。
– 交際の定義:彼は「付き合ってる」と明言したか
– アプリの状態:ログイン履歴がある/通知が来る/端末に残っているだけ
– 連絡の質:返信は遅いが内容は丁寧か/雑か
– 会う頻度:会えているか/先延ばしが増えたか
– 将来話:話題に乗るか/避けるか
ここが曖昧だと、あなたの不安が勝手にストーリーを作り始めます。
2)占い視点で読む「アプリを辞めない」彼の本音3パターン
占いでは、言葉より“行動の整合性”を重視します。主に3つに分かれます。
パターンA:本命寄り「安心の置き場がまだ作れていない」
彼があなたを大事にしているのに、アプリを消す決断が遅い型です。
特徴は「あなたへの行動が落ちていない」こと。
– 返信は遅くても、約束は守る
– 会う予定は具体化する
– あなたの不安を雑に扱わない(聞く姿勢がある)
– 将来の話を完全には逃げない
この型は、アプリの“残存”が習慣や未整理の問題で、あなたの価値そのものを下げていない可能性があります。
パターンB:キープ寄り「関係の責任を引き受けたくない」
本命のメリットは欲しいが、責任は背負いたくない型。
特徴は「あなたの不安が増える方向に、行動が寄っていく」こと。
– 会う話が先延ばしになる
– 返信の質が落ちる(内容が薄い)
– あなたが不安を言うと、逆に距離を取る
– “話し合い”を避ける/はぐらかす
– アプリを消す話になると機嫌が悪くなる
この型は、あなたが「頑張れば変わる」に入りやすいので注意が必要です。
パターンC:未整理「関係を急に進めるのが怖い」
年下彼に多いのが、恋愛経験・生活余力・自信の問題で、関係の確定を怖がる型です。
特徴は「好きそうなのに、踏み込む場面で止まる」。
– 好意は感じるが、約束が曖昧
– 大事な話になると逃げる
– 仕事・趣味・友人優先が増える
– 交際の定義を言葉にしたがらない
この場合、“問い詰め”よりも「条件を明文化する」方が効きます。
3)女性側がやりがちなNG行動(関係が壊れやすい)
不安な時ほど、やるほど逆効果になりやすい行動があります。
– 証拠集めに走る(監視・探り・匂わせ)
– “今すぐ消して”の一点張り
– 長文で感情をぶつける
– 返信が遅い=浮気確定として詰める
– 試し行動(既読無視返し、駆け引き)
相手がパターンAでもCでも、ここをやるとパターンBに近い結果が出ます。
つまり「関係を壊す方向に、あなたが押してしまう」。
4)距離と考え方の整理:結論を急がずに“条件”を作る
おすすめは「好きかどうか」の議論ではなく、運用の話にすることです。
– 交際の前提:付き合っている認識の確認
– アプリの扱い:いつまでにどうするか(期限と形)
– 連絡の最低ライン:週の連絡頻度/会う頻度
– 話し合いの型:揉めた時に逃げないルール
ここを作ると、彼がパターンAなら守れます。
パターンBなら逃げます。
パターンCなら時間はかかるが条件には乗れます。
5)次に取るべき行動(短く、具体的に)
最後に、今すぐできる最小行動を提示します。
1. 「付き合ってる認識」を一言で確認する(長文禁止)
2. アプリの話は“責め”ではなく“期限提案”にする
3. 期限までの彼の行動(会う・連絡・話し合い)を観察する
4. 期限で守れないなら、あなたの側が距離を調整する
占い師視点で言うと、運は“相手の本音を引き出す行動設計”で動きます。
不安で暴走した瞬間に、見たい未来から遠ざかります。
