彼が優柔不断 喧嘩にならない3つの上手なコントロール作戦


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彼がとても優柔不断


「桃月さんいつもTwitterとインスタを楽しみにしています。私は交際1年ほどの彼がいるのですがいつもいつも優柔不断すぎて、それが元でイライラします。例えば、デートの約束時間をどんどん先延ばしにする(寝坊)お食事に行ってもメニューを決められない、挙げ句の果てに「こんなことじゃ君に嫌われてしまう」と自暴自棄で、私が慰めなければなりません。慰めてほしいのはこっちの方だといつも思いますが、それを言うのはいけないと我慢してばかりです」

とのご質問です。

優柔不断な人は一定数いる


こういう人はクラスにも一人や二人、必ずいましたよね。

早速、喧嘩にならない上手なコントロール作戦をお知らせします。

レストランに入ったところで迷ったことを例題に挙げてみましょう。

作戦1迷ったら迷い始めたところまで一旦戻る


メニューで悩んだら

「そもそもお腹は減ってるの?」

「喉は乾いているの?」

と「どうしてこのレストランに入ったかの地点まで一旦戻って考え直す作戦ですね。

もしかしたら惰性でレストランに入ってしまっただけでそんなに空腹ではないかもしれません。

選択肢を与えてその中から選ぶ


「スイーツとコーヒーは?」

「全く空いてないのならドリンクだけ」

「おつまみとアルコールとか?」

などと、選択肢を3〜4個挙げて、提案してみるパターンですね。

消去法を使う


アルコールはまだお昼だから早いような気がする

となると

「ではスイーツとコーヒーが1番しっくりくるかしら?」

「まずはドリンクだけにしてみてあとは追加する?」

と二人で相談するような感じですね。

2択くらいにして決定権は彼に持たせる


ご相談にあったように優柔不断な人は過去にも同じようなことで

他の方からも指摘をされてることが多いのです。

ですので

決定権は彼に持たせる

のがベスト。

「じゃぁまずはドリンクだけ頼んでおこうかな」と彼が決めるかもしれません。

作戦2選択肢を提案しても決められない場合


選択肢を用意しても決められない場合は

あなたが決定権を持つ


レストランのメニューで彼がなかなか決められない場合は

「この前はコーヒーを飲んでいたよね、

ひとまずコーヒー2つ頼んでおくわ。あとはゆっくり決めましょう」

と、ささっとあなたが決めてしまうパターンですね。

このパターンで安定したらOKです。

ポイントとしては

「以前、あなたはこれを選んでましたよね」と私は覚えてますよ

というシグナルを出すことです。

いつもコーヒーの彼に、いきなりアルコールなどは頼まないということですね。

彼の変更希望には喜んで対応する


「今日は少し汗ばむからアイスコーヒーがいいな」

と彼が希望を出しあ場合は

「そうね!それとてもいいわ」と喜んで応じることです。

次回からは「今日は少し暑いからアイスコーヒーにしましょうか」と

「以前のあなたを覚えてますよ作戦」を。

作戦3レストランに入る前に意思を確認する


本当に空腹かを確認する


転ばぬ先の杖としてレストランに入る前に

「ファーストフードでもいい感じ?」

「コンビニって手もあるよ」

とレストランに入りたいかどうかを確認する。

空腹以外の目的がある場合も


もしかしたら彼はあなたとゆっくり座って

たわいのないお喋りを楽しみたいだけかもしれません。

なので「メニューが決まるまでコーヒー飲みながら少し

おしゃべりでもしましょうか」

と誘導してあげると彼は安心します。

優柔不断の彼にこれはNG


こちらがキレる


気持ちはわかりますが、優柔不断の人に切れても

暖簾に腕押し。

彼のペースに任せた方が後々のためにもなります。

ルールを押し付ける


「レストランに入ったら3分以内にメニューを決めること」

などとあなたの決めたルールを押し付けるのもNG。

かえって焦ってしまうことがあります。

優柔不断をポジティブに


彼は慎重


世の中これだけ広いんですから

チャチャチャッとフットワークが軽いタイプと

なかなか決められないタイプがあります。

でもこう考えてください。

それだけ優柔不断な彼が

あなたと交際するということは決めたのですから。

私には優柔不断な面を出せる


メニューも決められないほどの男性が

世の中でのお仕事はきちんとできているのだとしたら・・・。

あなたの前だけ「素のまま」の彼なのかもしれません。

私は即決タイプだからちょうどいい相性


お互いに即決タイプだとしたら

長い人生、どこかでそれが仇になることもあるかもしれません。

ちょうどいいバランスだと思ってみるのも一考です。

優柔不断にはプラスもあればマイナスもある


優柔不断の全てが悪いわけではないこともあります。

それがもしかしたら粘り強さになることや

大器晩成型かもしれません。

彼の優柔不断さを「変えよう」としないで

そこから二人で工夫をして

プラスの波動に変えて

より良い絆になっていただければ幸いです。