「いつ来るのか」が頭から離れなくなる状態
年下彼からLINEが来ない時間が続くと、「いつ連絡が来るのか」という考えが止まらなくなります。
この状態は、連絡そのものよりも「分からない時間」によって作られます。
理由が分からないまま待つと、人は空白を埋めようとして想像を始めます。
その結果、相手の気持ちや状況を自分なりに作り上げてしまい、不安が強くなります。
不安が強まる思考の流れ
連絡が来ない
→ 嫌われたかもしれない
→ もう終わりかもしれない
このように、一つの事実から一気に結論まで進む思考になりやすくなります。
ここで起きているのは、相手の行動ではなく、自分の不安が判断を動かしている状態です。
事実は「まだ連絡が来ていない」だけなのに、
頭の中では「関係が終わるかもしれない」と変換されていきます。
連絡を待つことが安心になる理由
「いつ来るのか」を考え続けることで、相手とのつながりを意識できます。
不安ではありますが、何も考えないより「考えている方が安心」になってしまう場合もあります。
そのため、
・LINEが来るかどうか
・スマホを何度も確認すること
が、関係を確認する手段になってしまいます。
これは、相手を動かしたいというより、
「不安な状態から抜けたい」という心理が強く働いている状態です。
心理を知った上で意識したいこと
連絡が来るかどうかは、自分ではコントロールできません。
動かせるのは、「どう考えるか」だけです。
・何が分からないから不安なのか
・どこまでが事実で、どこからが想像なのか
を分けて考えることで、思考の暴走を止めやすくなります。
いつ来るかを考え続けるよりも、
「今の状態をどう受け取るか」を整理する方が、消耗を減らせます。
