家族と同じ ペットや動物たちとの心の繋がりから魂の考え方

犬の十戒 小さな命と暮らす時に

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家族と同じ

ペットや動物たちとの

心の繋がりから魂の考え方

 

 

『ペット』という言葉すら違和感を感じてしまう桃月です。

桃月のリピーター様たちは慈悲深い方が多くて

保護活動やボランティアに

ご参加なさってるお話をよくしてくださいます。

 

今回は

心が通じてると感じる

わんちゃん、猫ちゃん、小鳥ちゃんや金魚ちゃん、

その他の家族同然の

小さな声なき命をスピリチュアル的にどう捉えるかを

お話させていただきます。

 

今回は、

スピリチュアルな道を

志すからこそ

厳しいことも

敢えて書かせていただいております。

もし途中で

『これはキツい』

と少しでもお感じになられたら

ご遠慮なくページを閉じてください。

 


わんちゃん、猫ちゃん、小鳥ちゃんや金魚ちゃん

その他の家族同然の

小さな声なき命と一緒に暮らす、大事にすることは

もちろんスピリチュアル的に見てもとても素晴らしいことです。

(わんちゃん、猫ちゃん、小鳥ちゃんや金魚ちゃん、

その他の小さな命たちを以下『小さな命たち』と記載いたします。)

 

この小さな命たちと触れ合うと

私たちは心が癒されるような感情を感じることがあると思います。

 

それはまさしく小さな命たちの純粋なオーラで

私たちの心を浄化をしてくれてるのです。

 

小さな命たちは大我の愛、見返りを求めない愛だけを

一心に向けてくれるから

私たちは癒しを感じるのです。

 

小さな命たちは

『癒してあげるから美味しいおやつを頂戴』

などと言ってこないですよね。

見返りを求めない純粋な愛、

大我の愛を私たちは受け取ることで

感動をしてるのです。

 

 

 

 


小さな命たちも何度も生まれ変わる

私たちの魂も何度も何度も生まれ変わって

魂の修行をしてるとスピリチュアル的には考えられています。

私たちは多くの経験を積み、そして大我の愛を学びます。

 

親が自分の身を呈して

子を慈しむ行為はまさに『大我の愛』

見返りを求めない、魂の大我のボランティアです。

 

小さな命たちを大事にするのもこの

魂の大我のボランティアに属します。

小さな命たちも、実は人間と同じに

何度も生まれ変わって魂の学びを積み重ねてるのです。

 

その小さな命たちの魂の学びを積み重ねることを

お手伝いすることがボランティアなのですね。

 

 


鉱物霊、植物霊、動物霊、

みんな魂の学びをしてる仲間

パワーストーンや宝石たちに太古の昔から惹かれるのも

森林浴や綺麗なお花たちで高ぶった感情が静けさを取り戻すような気持ちになるのも

全てお互いに癒しあい、支え合う

見返りを求めない大我の愛を感じるからです。

 

 

アロマも室内で植物からのエナジーを感じることですし

パワーストーンブレスレットや

温泉で癒されるのも全て

私たちは知らず知らずのうちに、

大我の愛を感じているからですね。

 

 

 


小さな命たちが家族として暮らすと

冒頭に述べたように、私たちはちょっとした可愛らしい仕草や

無防備な寝顔で癒されますよね。

実は小さな命たちも、野生から比べると

ずっと魂の修行を積み重ねてると考えられています。

 

よく

『あの人は何もしてないのに犬に吠えられてる』

などを目にすることがありますがそれは

その人のオーラを敏感に察知しているのです。

 

 


小さな命との出会いも

スピリチュアル的に大事なご縁です

もし、あなたに赤ちゃんが生まれたとします。

その赤ちゃんが年頃になって反抗期になったり

あなたの思うような理想の有名大学に入らなかったとしても

親であることには変わりないですよね。

 

小さな命との出会いもそれと同じです。

血の繋がりはないとしても

保護犬、譲渡犬、里親…

様々な出会いの全てに

スピリチュアル的には尊いご縁が

存在するのです。

 

 

 


小さな命たちの感情や恨み

毎日一緒に暮らしていると言葉も理解してるかのように感じます。

もちろん言葉の抑揚や舌打ち、手を叩くなどの行動でも判断してることもありますが

小さな命たちは

人間のオーラをいちはやく察知します。

 

本来は小さな命たちは身体にあまり執着してません。

例えば老化して、耳が遠くなったとしても

そこで人間のようにがっかりなどはあまりしないのです。

 

ですので現世にもあまり執着がないので

一般的には

寿命が来た時にもそれをすぐに受け入れることができるのです。

 

 

 

人間の勝手な感情を無理やり押し付け、理不尽ないじめなどで

苦しい思いやネグレクトを強いられた場合でも

あまり恨みの感情などを持たないこともあります。

 

逆に献身的に追いすがるような小さな命たちを感じるたびに

桃月は胸が締め付けられ

落とし所がない気持ちになります。

 

 

 

 


ただ、ここでも必ず

蒔いた種通りに

自分が刈り取る時が必ず来ます

いくら従順であっても、

いくらこの世に執着をしてないからといっても

全く未練や執着、呪いがないわけではありません。

猫の祟り

蛇の呪い

などの言葉を見聞きしたことがどなたにでもあるでしょう。

ただただ、人間の身勝手さで

あまりに無残で悲惨な目に遭わせた場合は

ずっと追ってくることもしばしばあります。

 

それは追ってくる動物たちが悪いわけではありません。

そこまで悲惨な目に遭わせた人間の愚かさが全て招いているのです。

 

 


動物霊に憑依されてる特徴

 

これらの特徴が当てはまったとしても、

必ずしも憑依されてるわけではありませんので

必ずしっかりと鑑定をしてくださいね。

 

①ゴミの処理ができない、溜め込む

まるで人間界から隔離して巣を作ってるような状態を示します。

異臭があっても虫が湧いても全く動じることなく、返って

居心地よく暮らしたりします。

 

②仕草が野生の動物っぽい

お皿に直接、口をつけて食べる。

四つ足で歩きたがる、他の動物たちを怖がるなど。

 

③マナーやルールに無頓着になる

多少、腐敗しても平気で食べたり、

迷惑を顧みず道路上で平気で熟睡したり

また電車内でどんなに注意されても大音量で音楽を聴き続けたりなど。

 

④先輩、後輩、上司、部下、取引先、先生、生徒などの身分を理解しなくなる

ひどくなると学校や会社にも無断欠席になり、

一日中自堕落で無計画な生活をするようになります。

社会的秩序に無頓着になります。

 

⑤鏡や火を異常に怖がる

身だしなみを全くしなくなるとか

歯磨きさえも嫌がるようになります。

火を使うことを嫌うようになり、

そのまま食べれる

お菓子などを特に好むようになることもあります。

 

 

 


もし動物霊に憑依されてるとしたら

人間らしいルールとマナー

そして最低限の身だしなみを毎日することが大事です。

本人の自覚と周りの人の暖かい協力も必要です。

 

また動物供養などもありますが

まずは心からの反省と謝罪が大事です。

いくら高額なお祓いの費用をかけたとしても

心からの反省と謝罪がなければ意味がないこともあります。

 

また、心を入れ替えて

動物愛護団体に参加したり

里親活動を応援したり、寄付をするなども大事です。

心の底から詫びて、悔い改め、そして

少しでも小さな命のために尽力を目指してください。

 

だからと言って

失った命が戻ってくるわけではないことも

自分の心に刻むことが大事です。

 

あなたがもし、小さな命で

とても大好きな飼い主に、意味もなく邪険に扱われ

それでも縋っていたのに、無残に死に至らしめられたとして

その後、いくら飼い主が心を入れ替えて

動物愛護に参加したとして

全てを許すことができるでしょうか。

 

あなたがもし、ただ都会の片隅の公園で暮らす

小さな命だとして

見知らぬ大きな車に轢かれて

激痛の中、まだ息があるのに

そのまま土砂降りの中、放置されて・・・

その後、いくらその運転手が

里親活動をしてると聞いたとしても

全てを許すことができるでしょうか。

 

 

 


 

小さな命と暮らしていると

病気や怪我、不意の事故なども

当然起こります。

 

24時間一緒に居て看病したい

と思うことがあっても

お仕事や、ご家族の用事で

小さな命を不安のまま、家に残さなければならないこともあります。

 

ちょっと目を離した時に天に・・・

という後悔を泣きながら桃月にしてくださるリピーター様も

いらっしゃいます。

 

そのような場合、故意でなければ

小さな命たちは恨んだり憎んだりはしません。

それよりも

『心配をかけないよう

居ないうちにひっそりと旅立とう』

と思っている場合もあります。

 

スピリチュアル的な基本

動機が大事です。

どれだけ真剣に考えて致し方ない中での必死の結果であれば

その動機は必ず伝わりますし

動機通りの答えが出ます。

 

 

 


小さな命たちは

飼い主の笑顔が1番の薬

もう桃月は泣けて泣けて・・・

ただ、これが真実なのです。

 

苦しそうな時も

痛々しい時も

しっかりとペットクリニックで診察していただき

できるだけ側にいてあげて

『一緒に乗り越えようね』

と声をかけてあげるのが大事。

 

またどうしても24時間側にいれないときは

 

『ごめんね、どうしても用事があって○時には急いで帰ってくるからね』

とか

『出張になっちゃったからペットホテルに預けるけど

必ずお迎えにくるからね』

と声をかけてあげると

必ずその暖かい気持ちはオーラとして

小さな命たちは感じ取ってくれています。

 

 


 

たっぷりと愛情を注いであげること

あなたがたっぷりと愛情を注いであげると

それを小さな命たちは

心に愛を満杯に充電して

天に旅立ったとしても

感謝の気持ちを注ぎ続けてくれます。

 

むしろ飼い主がペットロスで

ずっと寝込んだりしていると

(そうは言っても

365日常にスピリチュアルとともに生きる決意をしてる桃月ですが

この時ばかりはどうなるか自分でも想像ができませんししたくない)

いつまでも心配で近くにウロウロとしてしまうことも

多々あります。

 

涙を我慢することはありません。

思いっきり泣いて泣いて泣いて

そしてもう涙も枯れ果てたら

『あなたが一緒に居てくれてとても幸せでした

もう大丈夫だから、ありがとう』

と声をかけてあげてください。

 

それが必ずご供養になります。

 

 


執着をさせないことが大事

確かに桃月も自信がないので

もうどんな気持ちになるかなど

想像することすら拒んでしまいます。。。が

 

飼い主がいつまでも小さな命に追いすがっていたり

執着をし続けていると

成仏が遅れてしまうこともあります。

 

ひとしきりお別れをしたら

動物霊園などにお骨も納めましょう。

 

お骨を納めたとしても

心は繋がっています。

 

そして飼い主がいつか魂の世界に行った時に

また必ず会えます。

 

そこは人間とか動物とか、

性別とか国籍とかの区別も何もなく

ただただピュアな

魂だけの世界です。

 

 

 


こんな思いをするとは思わなかった・・・

 

それくらいショックが大きいのです。

ただ、時が経って

元気な心になったら

また新しい小さな命を

家族としてお迎えしても全く問題ありません。

逆に

小さな命のために

保護活動、ボランティア活動をした方が

先に旅立った小さな命の供養にもなります。

 

また私たち人間も小さな命を慈しむという

魂のボランティアにもつながります、

何度でも何年でも

体力と相談しながら

続けてください。

 

 

小さな命と再会できる日を楽しみにして

また新しい小さな命を大事にしながら

充実した人生を過ごしてください。

 

先に旅立ってしまった小さな命は

ただひたすら、

あなたの笑顔を願っているのです。

 

 


 

ついつい熱が入って

長くなって申し訳ありません。

あともう少しお付き合いください。

 

 


虹の橋ってご存知ですか。

 

詠み人知らずのポエムです。

お役目を完了して旅立った小さな魂は

天の、虹の橋の手前の居心地がいい楽園で

多くの楽しい仲間たちと、飼い主が来るのを待っているのだそうです。

やがて飼い主が来ると、すぐに再会ができて

一緒に笑顔で虹の橋を渡る事ができる

謳われています。

桃月は日々

この世のお役目を

全うさせていただいたのちに

この虹の橋の手前にいる

飼い主もいない、名もなき小さな迷子の魂たちを

全員連れて、渡れる体力だけは最後に残させてくださいと

天に願っているのです。

 

 虹の橋の手前で

あなたを待っている

大事な小さな魂のご家族に

ご伝言があれば

桃月が必ずお伝えしますので

お知らせくださいね。

  1. 私の一生はだいたい10年から15年です。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しいのです。

  2. あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しいのです。

  3. 私を信頼して欲しい、それが私にとってあなたと共に生活できる幸せなのですから。

  4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないのです。

  5. 時々話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は十分私に届いています。

  6. あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。

  7. 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しいのです。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めているのです。

  8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか気づいて下さい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それとも、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれません。

  9. 私が年を取っても、私の世話はして下さい。あなたもまた同じように年を取るのですから。

  10. 最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。このようなことは言わないで下さい、「もう見てはいられない。」、「居た堪れない。」などと。あなたが側にいてくれるから最後の日も安らかに逝けるのですから。忘れないで下さい、私は生涯あなたを一番愛しているのです。

ウイキペディア犬の十戒から引用させていただきました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92

 

あなたの貴重な約4分間を頂戴して

最後までお読みいただいて

ありがとうございます。