不倫、W不倫、略奪など、様々な複雑な恋をして彼の気持ちが知りたい時。


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不倫、W不倫、略奪、など、様々な複雑な恋愛をしてお悩みの方へ

不倫・W不倫は迷路のように感じて出口がないように見えてしまいます。

1番気になる所は「彼の気持ち」でしょう。

タロットで彼の気持ちは鑑定できます。

それプラス

少しでも冷静に、心おだやかに幸せにお過ごしいただけるような

スピリチュアル的な考え方を

日常のエッセンスとしてお役立ていただければ幸いです。

中にはちょっぴり

厳しいことも書いてありますが

スピリチュアル的に大我の視点でお読みいただければ

きっとご理解いただけるでしょうし

未来のお幸せに繋がります。

スピリチュアルな視点からニュートラルな視点で展開しております。

結婚・不倫・W不倫・略奪を

美化するものでも推奨するものでも擁護するものでも批判するものでもありません。

「すべては自己責任」

「そこから何を学ぶか」

が人生の教えであるとのことをゆっくりとご説明させていただいております。


「結婚」「離婚」

結婚はゴールではなく
そこから新たなスタートが始まるのです。
何かあった時に相手を背負ってまた前進できるかを自分に問いてください。

結婚と離婚は現実社会の法律的観点とスピリチュアルでは大きな違いがあります。

現実的にはもちろん責任が生じます。特にお子さんがいる場合は保護して責任持って成人にする義務も生じます。

これは法律的にとても意味があることです。

またスピリチュアル的にも子供を育てるとは

「魂のボランティア」と言われています。

大いなる無償のお役目であるのですね。

スピリチュアル的にもお子様に対する責任や義務があるのは当然ですし

人生のとても大きな重要な意味を示します。

が、今回は結婚、離婚、不倫などがテーマですの

でそちらにスポットを当てて考えてまいります。

ではスピリチュアル的に結婚や離婚はどのように考えられてるかというと

意味は「現実社会的にあるだけ」となっています。

あっさりすぎて驚かれましたか?

責任や義務が主体になってることが多く、真実の愛で結婚してるケースがどれだけあるでしょうか。

スピリチュアル的には全てはそこから何を学ぶかとなります。

お互いに愛し合い、お互いの幸せを願い、

信じ合い支え合い励ましあって愛し抜く婚姻、結婚が

現実にどれだけあるのでしょうか。

逆にいうと

魂の部分で信頼や愛の絆を感じてる場合は

婚姻制度にこだわらない方が多いです。

彼とは魂レベルで愛し合う関係を築いていますか。

もっと言うとこの人類全てに親和性を感じているので

現代社会の婚姻制度を実行することなく独身を貫くケースが多いです。

もともと、宗教者たちが

独身を貫くとはそういう観点からの意味合いが大きかったのですが、

現代はなぜか「愛憎に溺れない」などの苦行のように

解釈されてしまってる場合もあります。

しかし本来は地球全体に親和性を見出してるからこそ、

結婚する執着がない心境に到達するとの考えからきてるものなのです。


「不倫」

不倫 W不倫 略奪 あなたの恋ばどのパターンですか。
彼の気持ちをタロットで占うことは可能です。

スピリチュアル的には

「結婚」「離婚」「不倫」は全て「相手を真実に愛で愛すること」

ができれば幸せでいれると考えられています。

だからと言ってむやみに不倫や離婚を勧めるわけではません。

ただ、そこに「失なうことのおそれ」があるともがき苦しみ続けることとなることを覚えておかなければなりません。

また恋愛の最初の頃の感情の高ぶりが「愛」と勘違いをしてしまう場合は

常に新しい恋愛を求めさすらうこととなり

「永遠の地獄」

と表現されたりもします。

愛し合う二人は何をしていても楽しい。

次から次と恋愛をして別れて、

またすぐに恋愛を繰り返してる人を見てると

「モテていいわね」を通り越して

「恋愛依存症」に陥ってないかを見直すべきでしょう。

それでは「不倫」と向き合う方たちに

覚えておいていただきたい2つのパターンがあります。


1つは「お互いのためにステップアップする不倫」

不倫 W不倫にも個々に特色や違いがあります。大きく分けて「ステップアップになる不倫」と「打算的な不倫」です。

昔、こんな名言を残した女優さんがいました。

「好きになった人に たまたま奥さんがいただけ」

だけどお互いに純粋に愛し合ってるケースです。

「奥さんより私を愛して」

とか

「いつか私の方を選んでくれる」

などの打算的?な考えも要求もなく

ただただ巡り会えたことに感謝をして、相手の幸せを願う関係です。

この場合、例えばご家庭を優先されることがあったとしても

「それが彼の幸せならば」

と喜んで見送ることができるくらいの心がまえが必要です。

あなたの素直な心の眼で見つめてみましょう。真実が見えてくるはずです。

私たちは完璧ではありません。間違えた結婚をしてしまうことも多々あります。

それに気がついたとしたら、そこから反省をして学んで

非を認め新たにやりなおせばいいのです。

男性が既婚の場合は「略奪」となる場合もありますが、

無理強いしてストーカーをして誘拐をしてるわけではないのですから、

以前の結婚を正式に解消して再婚しただけのことです。

もちろん今までの奥様にとっては非常に腹ただしいことであり、

すんなりと納得できることではないでしょうから、

しっかりとした話し合い、納得、責任をとることも必要です。

スピリチュアル的には「別れ際こそ大切に心を込めて」との教えがあります。

「別れて再婚をしたいから」と、

今までの奥様をないがしろにすることはいつか自分たちにも返ってきます。

「奥様には自分も一緒に償う」くらいの真摯な気持ちがあってこそです。

きちんと謝罪をして、真摯に奥様と向き合って正式に離婚が成立するのに年月をかけることを惜しんでもいけません。

「早く早く」と気が焦って急かしたい気持ちもわかりますが、奥様の気持ちが主体です。

二人の未来はどこへ向かっているのでしょう。

結婚、離婚、再婚ともに焦って急かしてするものではないのです。

また「離婚」も「卒業」との形をとることが大切です。

あくまで「お互いの幸せのために次のステップに進む」ための離婚を目指すことです。

住んでいた家もきれいに掃除をして、

次のステップに進むために経済的にも話し合いをしなければなりません。

心の底から「今までありがとう、幸せになってね」

とお互いが思え卒業ができることが大切です。


2つ目は「打算的な不倫」のパターン

打算的な不倫は、相手の気持ちや立場よりも、自分のことだけを考えて先走ってしまうケースです。こうなる前にご自分がどの方向性かをしっかりと冷静に見極めてください。

お互いの家庭は家庭で大切にして都合よく交際をすることです。

身体的な興奮や刺激だけの目的が大部分を占めることもあるでしょうし、

また「都合がいいから」とか「得することがあるから」

などの打算的な要素もある場合も少なくありません。

確かに2人の間で完結してるのであればそれはそれで

「誰に何を言われる筋合いもない」

となるでしょう。

冒頭にも申し上げましたが「不倫」に対する定義は国や時代によっても様々ですし、

ハーレムや一夫多妻制も今現在もありますし、

日本も江戸時代には大奥がありました。

しかし今の日本の制度では「自分の伴侶を騙す」ことにつながります。

生涯支え合い、慈しみあうと誓った相手を騙すことになるのですから、

いつかは自分に返ってきます。

多くの場合はこのような不倫をしていても

「楽しくて幸せ」

とオンオフを機械のように切り替えられてる人はごくごく一部で、

どこか不安や不満を抱えてることがほとんどです。

「お互いの家庭は壊さないで」

「お互いの時間があるときに」

「大人同士の割り切った」

との言葉を並べて始まったはずなのに、結果的に伴侶に背いて、

不倫相手に対してさえ不満や寂しさの気持ちになってしまうことが多いです。

永遠の愛を誓い合った二人の行く末は。

「お互いの家庭は壊さないで」

「お互いの時間があるときに」

「大人同士の割り切った」

などの打算的な言葉を並べて始めたことは結果的にそこに苦しむことにつながってしまうのです。


不倫の言い訳

結婚生活に不満があって、それを解消するために不倫に走ってしまうケースもあります。

確かに結婚生活はいいことばかりではないです。

それはもともとスピリチュアル的に「結婚という修行」をするからです。

結婚と披露宴を勘違いしてる場合があります。

ウェディングドレスを着て、パーティーを開いて、祝福されてハネムーン。

これはわずが1カ月もあればすぐに現実に引き戻らなければなりません。

数年もすれば新婚当時のラブラブも少なくなるのも当然です。

そのうち刺激も高ぶる感情も薄まり、

お互いに空気のような「家族愛」と変わっていきます。

そこに至ってもまだ乙女のような

胸がきゅんとするような恋愛を求めてるいると、

つい不倫に走ってしまう場合も多いのでしょう。

家でも仕事中でも外出中でも彼のことを考えるだけで幸せな気分に。

出会ったばかりの男女の求め合う情愛は刺激的でのめりこんでしまいます。

「だから女性らしさを保てる」

とか

「夫に優しくすることができる」

などとの言葉を聞くこともありますが、

であれば夫婦愛は冷めきっているのかもしれません。

愛情がないのであれば婚姻生活を続けているのはなぜでしょう。

世間体

経済的

安定

様々な理由あるのかもしれませんがそれは全て「打算」ではないでしょうか。

・不倫の言い訳を夫のせいにする

・離婚しない理由に世間体や経済的なことをあげる

のであればご自分の真意はどこにあるのか再度考えてみることも必要です。

夫との間に愛がないのであれば、話し合って、分かり合えないのであれば離婚も視野に入れることも必要です。

家庭というキープをしながら

打算的に刺激だけを求めて不倫をして言い訳を続けているよりも

綺麗さっぱり離婚して堂々と恋愛を楽しむ方が

結果的にずっと前向きな人生をおくれるはずです。

見つめ合うだけで心が通じ合う。

どちらとも好き

「夫も好きだけど彼も好き」

A君もB君も両方好き」

「どちらも好きでどうしたらいいかわからない」

このような場合スピリチュアル的には「受けとるだけの愛」と考えらえれるでしょう。

一見、恋愛を楽しんでいて幸せそうに見えますが、真に幸せといえるのでしょうか。

受け取るだけの愛は真の愛ではないとのスピリチュアル的な教えがあります。

真の愛とは「相手の幸せだけを望み続ける無償の愛」です。

どちらとも好き

「どちらにもかまってもらいたい」の裏返しの場合が多いのです。

必要以上に
複数の相手に執着してしまうとしたら、それはみんなに構ってもらいたいからかも。

ここまでお読みになってみていかがでしたか。

タロットで不倫相手の気持ちを占うことは可能です。

ただ「あなたの気持ち」がどこにあるのかもとても大事です。

色々な感情が湧き出てきてるでしょうけれど

冷静になってご自分の足元を

もう一度じっくりとご覧になって

前進しようとしてるその先に何があるかを

見つめてみてください。

幸せな時はオーラが輝いてます。

あなたの幸せな未来を心から応援しています。